日比谷花壇は日本中に「会話に咲く花」をお届けし、花とみどりを通じて笑顔とはなやぎあふれる世界を実現します。
~花は心のビタミン!花とみどりを身近に取り入れて豊かな社会をつくる。~

株式会社日比谷花壇(本社:東京都港区、代表取締役社長:宮島浩彰)は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。 このプレスリリースは「株式会社日比谷花壇」の夢です。
日比谷花壇は日本中に「会話に咲く花」をお届けし、花とみどりを通じて笑顔とはなやぎあふれる世界を実現します。
<戦後、平和と復興の象徴として誕生した日比谷花壇>
当社の前身である「芳梅園」は、1872年(明治5年)に東京で庭園業として創業しました。その後、庭造りや植栽の管理から発展し、西洋の様式を取り入れた婚礼や宴会の装花へと事業を拡大しました。


そして1950年(昭和25年)、戦後の復興計画の一環として、当時の東京都知事から「平和と復興の象徴となるフラワーショップを市民の憩いの場である公園に、海外の事例にならってつくってほしい」という要請を受け、日比谷公園に出店をしました。その際、東京都から指定された店名が「日比谷花壇」でした。そして同年12月に社名を「株式会社日比谷花壇」へと変更し、日比谷花壇の歴史が始まりました。「平和で笑顔があふれる場所をつくりたい」、その想いが私たちの原点です。

<公共の福祉の理念>
戦後の混乱期に、国民の心を豊かにするため、生活スタイルに花を取り入れることで暮らしをより良いものに変えていくという使命を持って生まれた当社は、公共の福祉を理念に、様々な事業を展開してきました。現在、コーポレートメッセージに「すべての明日に、はなやぎを。」を掲げ、以下の事業を通じて、花とみどりのある豊かな社会の実現を目指しています。
■「地域創生事業」
花とみどりの知識をはじめとする長年のノウハウをもとに、地域に交流を生み出し、笑顔の花を咲かせています。


■「リテール事業」
日々の暮らしに彩りをもたらします。毎年母の日には約40万件のフラワーギフトをお届けし、全国のお母さんに笑顔の花を咲かせています。


■「法人事業」
室内緑化や季節装飾、フラワーグラフィックサービスを手掛け、企業様の想いを花とみどりによってカタチにし、多くの笑顔を生み出しています。


■「ウエディング事業」
人生の節目を花とみどりによる演出で彩る婚礼装花を主に手掛け、年間約2万5千組の門出の会話に笑顔の花を咲かせています。


■「葬儀事業」
葬儀をただ悲しいだけの場とするのではなく、ご家族が笑顔の花を取り戻すためのプロセスと捉え、心に寄り添ったお葬式・お別れの会をプロデュースしています。


<花は「心のビタミン」、笑顔があふれる社会を>
日比谷花壇は、花とみどりを「心のビタミン」だと考えます。バラを飾ればバラ色の会話が生まれ、桜を飾れば満開の笑顔が咲く。そんな毎日が当たり前になる社会の実現が、私たちの夢です。
「一番きれいな花は、人の笑顔」。花とみどりは生活必需品ではないかもしれませんが、人々の心を豊かにし、より健康的にしてくれるものです。これからも、私たちならではの方法で花とみどりを社会に広め、生活の中で楽しんでいただくことで、日本中の皆様の心がはなやぎ、「会話に花が咲く」社会を目指し続けます。