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映画「チェイサーゲームW 水魚の交わり」完成披露イベントのパネル装飾を、フラワークリエーションルームデザイナーの渡辺光正が担当しました。

2026年4月15日、映画「チェイサーゲームW2026 水魚の交わりの」(2026年5月15日公開)の完成披露イベントが開催され、日比谷花壇は会場を彩るタイトルパネル装飾を担当いたしました。

今回の装飾は、弊社フラワークリエーションルームのデザイナー・渡辺光正がデザインを手掛けております。


デザインの主役には、今作の象徴的なモチーフである「椿(ツバキ)」を採用いたしました。椿の花言葉である「至上の愛らしさ」というイメージを重ね合わせ、作品が持つ繊細かつ深い愛情を表現しています。

カラーコーディネートは、気品ある「白」と、作品のテーマカラーである「チェイサーブルー」のコントラストを基調とし、スタイリッシュでありながら、物語の瑞々しさを感じさせる空間を演出いたしました。

タイトルパネルと共にキャストの皆様が並んだ際、お花が物語の世界観をより一層引き立てるよう、一輪一輪の配置まで細やかにこだわって制作しております。

日比谷花壇は、今後も花と緑のクリエーションを通じて、エンターテインメントの感動をより鮮やかに彩る空間演出に努めてまいります。

日比谷花壇 フラワークリエーションルーム

トップ・フローリスト 渡辺光正

大学在学中は雑草の生態を研究を行い、その後日比谷花壇に入社。
テーマ性を重視したものや、植生を活かしたスタイルを得意とする。
結婚されるお二人のご希望に合うように、一見難しそうなご要望でも渡辺は実現する道をあらゆる方向から模索する。
また、花市場にも時間を見つけては自ら足を運び、新しい品種や季節の花の品質をチェックする。
すべてはお客様のご希望のウエディングを実現させるために。

https://www.hk-wedding.jp/creationroom/florist/watanabe-mitsumasa/