日比谷花壇グループのランドフローラが明治大学と産学連携PBL「CREATING TOGETHER 2026」を開催しました

株式会社ランドフローラ(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:川村秀一)は、明治大学と共催し、株式会社日比谷花壇の協力のもと、産学連携PBL(Project Based Learning)「CREATING TOGETHER 2026」を実施しました。本プログラムは2024年より開始し、今年で3回目の開催となります。
本プログラムには、明治大学の1・2年生13名が参加し、生田キャンパスの農学部・理工学部に加え、和泉キャンパスの法学部、政治経済学部、経営学部、文学部など、複数学部の学生が参加しました。テーマは「“花とみどりで未来を彩る”をキーワードに、社会課題を解決し、小田急沿線の特定地域の魅力を最大限引き出す企画」。参加者は3チームに分かれ、課題解決に取り組みました。
初日のキックオフは2月18日に、ランドフローラが運営管理する貸菜園「アグリス成城」にて実施しました。Permaculture AWA代表のフィル・キャッシュマン氏をゲスト講師に迎え、チームビルディングや講義を通じて、プログラムの理解を深めました。


2日目は2月25日に、世田谷区池尻のHOME/WORK VILLAGE(旧池尻中学校)にて実施しました。ランドフローラが施工した屋上菜園「ART FARM IKEJIRI」を見学し、The Art Farm合同会社代表 小野勝彦氏よりアーバンファーミングの取り組みについて説明を受けました。その後、フィル・キャッシュマン氏による思考デザインのワークを経て、各チームでの企画検討を進めました。
3日目の中間発表は、3月11日に明治大学生田キャンパスで実施されました。各チームの発表に対して、ランドフローラおよび日比谷花壇の社員が講評・助言を行い、企画のブラッシュアップを図りました。


最終発表は3月18日に同キャンパスで行われました。各チームは現地調査やヒアリング、試作などを通じて企画の精度を高め、完成度の高い提案を発表しました。審査の結果、「スマートフォン依存によるメンタルヘルスとロスフラワーという2つの社会課題を同時に解決するワークショップイベント」を提案したチームが最優秀賞を受賞しました。
最終発表後には、関係者および参加学生による交流の機会も設けられ、プログラムの締めくくりとなりました。


ランドフローラは、今後も大学などの教育機関と連携し、学生の実践的な学びを支援する取り組みを継続してまいります。



















